123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-08-19 (Fri)
今日はアンサンブルメンバーで、身体障害者施設でボランティア演奏。
大雨・雷の中、一生懸命演奏してきた。

ここ最近は自分が何で音楽やってるか分からなくなって、
音楽が本当に好きかどうかさえ、自分の事なのにわからなくなって、
レッスンも今はお休み状態で、家で吹く事もほとんどなくて、
すっかり迷宮入りしてしまった感じなのだけど

それでも、いざこうして人前で楽器を持って立てば、
必死に音楽している自分がいる。

来週の月曜日はデイサービスで、火曜日は有料老人ホームでの演奏予定。
自分が作り出す音に、誰かが喜んでくれたり、反応してくれたら、
それだけでうれしい。

きっと今は道に迷っているだけ。止まってなんか、いないよね。
スポンサーサイト
| 音楽 | COM(6) |
2011-07-16 (Sat)
7月16日。手術の日から2年がたった。
2年前の今頃は、麻酔から覚めて痛みと戦っていたかな。
右胸だけ、先に天国に行ってしまった日。

2年間はいろいろあって大変だったし、
そしてその大変はまだまだ続く。
全摘したからって終わりにならないところが、乳がんのつらいところ。

それでも2年前、病気に気が付かないままだったら、
もしかしたら、今ここに自分はいなかったかもしれない。
今、自分がこうして生きていられる事に、ただただ感謝。


今日は月に一度の恒例のデイサービスでの音楽療法。
今日の衣装は夏らしく浴衣。
うちのスタッフには、着付けのプロとヘアアレンジのプロがいるので、
バッチリ、やってもらいました

スタッフも利用者さんも、みんな「素敵」と言って褒めてくれたし、
コンサートも盛り上がって、わたしも嬉しかった。
2年前の自分は、もう絶望の淵にいて、
2年後には、こうして浴衣を着て、元気にフルートを職場で吹いてるなんて、
まったく想像出来なかった。
だいたい、片胸で着物なんか着れるわけがないとか思ってたし。

でも、こうしてみんなと笑っている自分が、今ここにいる。

今、こうして生きている事は、決して当たり前の事じゃない。
消えそうになっていた命を、ここまでつないでくれた多くの人達がいる。
病気のせいで、今でも悲しい思いとか、つらい思いもするけれど、
それでも生きることを諦めない。

毎日こうして生きていられる事に感謝しながら、
今を大事に重ねていけば、
長くても短くても、結果いい人生になるはずだと信じています。


まだまだこれからも治療は続くけど、
3周年目を目指して、頑張るぞ!!
| つれづれ | COM(8) |
2011-07-03 (Sun)
今日は友達のフルートリサイタルがあって、新大久保まで行ってきた。

普段、一緒にアンサンブルをやっている仲間の一人。
プロとしてステージに立つ彼女はキラキラしてた。
フルート吹くのが気持ちよくて仕方ない、というのが伝わってきた。


いろいろあって、今のわたしには、それがなくなってしまった。
フルート吹くのが楽しくて仕方なかったのは、高校生の時までかな。
職場の楽団の先輩が厳しすぎて、
だんだんフルートを吹くのが楽しくなくなっていったのが始まり。

それでも頑張って続けてきて、いろんな事があって、
今は音楽をやっていても、楽しいと思えなくなってしまった。
音楽やってて、つらいと思う事が長く続きすぎたのかもしれない。

頭部管だけなら最初から簡単に音は出る楽器と言われているけど、
わたしはフルートを始めてしばらくの間、ずっと音が出なかった。
その時点でフルートは向いてないと気がつけば良かったのだけど。
そのまま頑張っちゃったんだよなあ。

頭部管だけでやっと音が出るようになった時の感激。
一つ一つ、吹ける音が増えていった時の喜び。
どこまでも遠くに自分の音を響かせたくて、
めいっぱい吹いていた高校生の頃。
あの時の気持ち、今でも思い出せる。

でも今は・・・


今は自分の音楽を支えてくれる先生もいない。
楽団に入る気力も勇気もない。
自分の音楽は、いったいどこに向かっていくんだろう。

音楽やるのが楽しくて仕方なかった頃のように、
いつかはまた気持ちよく、楽しく、フルートを吹ける時がくるのかな。

これからますます広がっていくであろう彼女の音楽の世界に対して、
わたしの音楽の世界の扉はどんどん閉まっていきそうで怖い。
そんな事を感じた。

まだ希望を失いたくないけれど。
| つれづれ | COM(0) |
2011-05-17 (Tue)
暖かくて穏やかな新緑の日、
義父の四十九日の法要が行われ、納骨も無事に済んだ。

義父のお骨は、先祖代々の墓に入れられた。
久しぶりの両親や祖父母達に会えて、義父も喜んでいるだろうか。

会食も終わり、親戚達も帰って行った。
お骨を派手に飾り立てていた仏具も、葬儀屋さんが全て引き取っていった。
全てが元に戻った。
ただ、義父がいないだけ。


東京に帰る前、義姉が「田んぼツアー」をしてくれた。
義父の田んぼで、田植え機を使って苗を植えている義兄がいた。
田植え機の仕組みを教えてくれたりして、なかなか面白かった。
義姉も、義父の田んぼや畑を使って、無農薬のものを作りはじめたらしく、
いろんな種類のお米の苗を見せてくれた。

二人とも、それぞれに農業以外の仕事を持っているけれど、
こうして義父の残した田んぼや畑を継いで、守ってくれている。
とても感謝の気持ちでいっぱいになった。
長男夫婦が富山でいろんなものを守ってくれている分、
私達夫婦は私達で、自分達の生活をしっかりと送らないといけない。
改めて、そう思った。


そして、今日の夕方、帰ってきた。
わたしにも、だんなにも、これからやらなきゃいけない事が、たくさんある。

まあとりあえずは、わたしは「風邪を治す事」・・・かな。
| つれづれ | COM(8) |
2011-05-11 (Wed)
今日はこの雨の中、私と夫と、私の両親の四人で両国国技館に行った。
わたしと母は、初相撲観戦!

両国国技館、テレビで見てるともっと古くて汚くて狭いところかと思ってたけど、
すっごく綺麗で、めちゃめちゃ広いのね。

升席で、けっこう前の方でいい場所だったんだけど、
升席四人席ってかなり狭い。
四人でかなり不自然な体勢をとってたから、かなり腰にキタ。

わたし、相撲はまったくわかんないんだけど、
けっこう迫力があって面白かった!
テレビで見るより、ずっといいね。
思わず見入っちゃった。

今年はタダで見れたので、いい機会だった。
普段は升席なんて一人一万円ぐらいするらしいから、かなりお得感ありで満足。

110511_160944.jpg
110511_160250.jpg


| つれづれ | COM(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。